オリジナルTシャツの作り方

オリジナルTシャツは市販品のデザインではなく、オリジナルの写真やイラスト・デザインを施したTシャツです。最近は個人でも安く手軽に作れるようになってきたことで特に人気が高まっています。
オリジナルのTシャツの作り方には、自分で作る方法と専門の業者に作ってもらう方法があります。
自分で作る方法としてポピュラーなのは、インクジェットプリンターで専用の用紙に印刷してアイロンでTシャツに熱転写する方法です。また、シルクスクリーンという版画技法を用いてプリントする方法もあります。
ただ完成度を求めたりある程度の数量を作製したい場合は、やはり専門の業者に頼んだほうがよいでしょう。プリント技術や機器の進歩によって、今では1枚からでもオーダーを受ける業者が多くなっています。また制作費も一枚あたりの単価が1,000円を切るようなところもあり、とても安くなってきています。
自分で撮った写真や作ったイラスト・オリジナルのフレーズをプリントしたり、グループやスポーツ・職場などのチームでユニフォーム代わりに制作するなどさまざまな用途でニーズが増えてきつつあります。

 

オリジナルTシャツのデザイン

オリジナルTシャツは、主に、体育祭や学園祭、文化祭、チャリティー活動、応援活動などの団体としてのイベントで使われる事が一般的でしたが、今では、一枚から制作してくれる会社が増え、個人的に何種類ものTシャツを一枚ずつ作る方が増えています。
その利点は、自分自信が簡単にデザイナーになれるというところにあります。デザインは自分が想像するまま描くことができ、ルールなどは必要ありません。自分の思うままに、好きなところに好きなデザインを入れ、Tシャツを完成させていくのです。Tシャツの色や、素材も、インターネットサイトを利用すれば、豊富な種類の中から、自分のこだわりの一枚を見つけ作ることができます。
市販のものでは、誰かと被ってしまったり、自分の思うデザインのものがないということもありますが、自分でデザインを施せばそんなことで悩む必要がなくなり、自分の個性やこだわりをもって着ることができます。ぜひ一度お気に入りの一枚を作ってみることをおすすめします。